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  • 執筆者の写真: takahashi-tosou2020
    takahashi-tosou2020
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

【高岡市石瀬・竹田様邸】正直、ここまでやる塗装屋は少ないと思います。道具と下地に狂った職人の「意地」の話。

【本文】

高岡市石瀬の竹田様邸、無事に塗り替えが終わりました!


今回の現場も、私が納得いくまでやりきらせていただきました。

「塗装なんて、どれも同じでしょ?」


もしそう思っている方がいたら、ちょっとだけ僕の話を聞いてください。

「いい道具」を使わないと、いい仕事はできない。

僕は道具にめちゃくちゃこだわります。

  • 刷毛は、やっぱり大塚刷毛。手馴染みが全然違います。

  • 洗浄機とコンプレッサーは、パワーと信頼の清和産業

  • 電動工具はマキタ、はしごは長谷川


    全部一流品です。

「道具自慢かよ」と思われるかもしれませんが、そうじゃないんです。


例えば、養生で使うテープ。僕は高いけど「ルパン」しか使いません。


これを使うと、剥がした後のラインが「ピシッ!」と真っ直ぐ、吸い付くように綺麗に出るんです。見切りが悪いと、どれだけ良い塗料を塗っても台無しですから。

採算度外視。錆止めは「勝手に」最高級を使っています。

僕は日本ペイントの塗料に惚れ込んでいますが、一番のこだわりは「下地」です。


普通の価格表通りのプランなら「パーフェクトプライマー」を使うところですが、竹田様邸では、僕の判断で勝手に「ハイポン20ファイン」という二液型の強いやつを使わせてもらいました。

これ、混ぜるのも手間だし、材料費も高い。でも、耐久性が全然違う。


お客様からいただく料金は価格表のままでいいんです。


せっかく僕を信じて任せてくれたんだから、10年、15年経った時に「高橋さんに頼んで本当に良かった」って笑ってほしい。そのための「職人のワガママ」です。

完工は「ゴール」じゃなく「お付き合いの始まり」

竹田様、今回は数ある塗装屋の中から僕を選んでいただき、本当にありがとうございました。


現場の足場をバラして、ピカピカになった家を見る瞬間が、僕にとって一番の幸せです。

高岡市の気候は、家にとってなかなか過酷です。


だからこそ、一流の道具と、一流の塗料、そして「絶対に手は抜かない」という職人のプライドを込めて塗りました。

「自分の家も、一度ちゃんと見てほしい」


そんな方は、いつでも気軽にご連絡ください。

壁の状態を見れば、何がベストな選択か、正直にお伝えします!

【施工データ】

  • 場所: 高岡市石瀬(竹田様邸)

  • こだわりポイント: 二液型ハイポン20ファインによる超強力防錆

  • 使用した相棒たち: 大塚刷毛、ルパン(マスカー)、清和産業(洗浄機)、マキタ、長谷川工業





 
 
 

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