宜しくお願いします。高橋塗装。施工実績。自分も嬉しい、建物も丈夫になり。近隣の方も綺麗になれば安心、三方良し(善し)は、覆らない可愛いは、正義、美しさは、強さ。いつか富山県知事最優秀賞貰える様に最善を努めます
- takahashi-tosou2020

- 1 日前
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【富山市町村・施工事例】日本ペイントの限界に挑む?道具と材料に狂った職人の「魅せる外壁塗装」
富山市の皆様、こんにちは。外壁塗装の専門店、高橋塗装です!
今回は、富山市町村の長田様邸にて、こだわりを詰め込みすぎた外壁塗装が完了しました。
正直に言います。今回の工事、「やりすぎ」かもしれません。
でも、10年後、20年後の家の状態を見れば、私のこの「異常なこだわり」が正解だったと確信していただけるはずです。
1. 【下地調整の極意】パーフェクトサーフの前に「パテ埋め」をする理由
通常、外壁塗装の下塗りは、日本ペイントの傑作「パーフェクトサーフ」を塗って終わり、という業者がほとんどです。
しかし、高橋塗装は違います。
パーフェクトサーフを塗る「前」に、微細なクラックや釘頭、壁の凹凸を徹底的に「パテ埋め」して平滑に整えます。
この「変態的なひと手間」を加えることで、上塗り塗料の吸い込みが均一になり、仕上がりの「肉持ち感(厚み)」と「光沢」が劇的に変わるんです。
2. 【勝手にグレードアップ】錆び止めは最高級「ハイポン20ファイン」を標準採用
ここ、重要です。日本ペイントの標準価格表では、錆び止めは「パーフェクトプライマー」を想定した予算になっています。
ですが、私は勝手に最高級の二液型エポキシ樹脂塗料「ハイポン20ファイン」を採用しました。
手間はかかるし、材料費も高い。でも、これを使わないと私の気が済まないんです。お客様に「価格表通りでいいよ」と言われても、「私が嫌なんです」と最高級品を塗ってしまう。
利益よりも、圧倒的な「防錆力」と「耐久性」を優先するのが高橋塗装のスタイルです。
3. 【一流の道具が作る一流の現場】マキタ・大塚刷毛・清和産業の競演
「弘法筆を選ばず」と言いますが、現代の塗装職人は「筆(道具)を選び抜いてこそ一流」だと私は考えます。
刷毛: 職人の魂が宿る「大塚刷毛」。ミリ単位の繊細なライン出しに欠かせません。
養生(マスキング): 1巻の価格は高いですが、見切りが世界一美しい「カモイのルパン」を愛用。剥がした瞬間のラインの美しさは芸術品です。
洗浄機・コンプレッサー: 「清和産業」のハイパワーマシンで、長年の汚れを根こそぎ粉砕します。
足場・電動工具: 現場の安全と精度を支える「長谷川工業」の梯子と「マキタ」の工具。
「道具を大事にする職人は、お客様の家も大事にする」。これが私の持論です。
4. まとめ:富山市で「一生モノの塗装」をお探しなら
今回の長田様邸の施工を通じて、改めて「手間をかけることの価値」を実感しました。
安いだけの塗装はいくらでもあります。しかし、「日本ペイントの性能を120%引き出す施工」ができる自負が私にはあります。
「高橋さん、そこまでやらなくていいよ(笑)」と言われるのが、私にとって最高の褒め言葉です。
富山市周辺で、本物の外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、ぜひ一度「道具オタク」の私にご相談ください!



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