母屋通路下屋根板金塗装工事、高橋塗装、施工実績
- takahashi-tosou2020

- 7 時間前
- 読了時間: 3分


【施工事例】富山市月岡町・京免様邸|屋根の寿命を左右する「下塗り」へのこだわり!最強の防錆仕様で塗り替え
富山市を中心に、一軒一軒「自分の家ならどう塗るか」を考え抜いた施工をお届けしている高橋塗装です。
今回は、富山市月岡町の京免様邸にて実施した、屋根塗装工事の全容をご紹介いたします。
今回の工事の主役は、表面の美しさはもちろんのこと、実は「見えない部分の徹底したこだわり」にあります。
■ 施工前の状況:放置すると危険な「剥がれ」と「サビ」
お伺いした際、屋根は経年劣化により旧塗膜が大きくめくれ上がり、素地が露出している箇所が散見されました。
金属屋根にとって、塗装の剥がれは「バリアが解かれた状態」と同じです。富山の厳しい冬の雪や、梅雨時期の長雨が直接金属に触れれば、またたく間にサビが広がり、最悪の場合は屋根材の交換(葺き替え)が必要になってしまいます。
■ 高橋塗装の「譲れないこだわり」:あえて上位グレードのサビ止めを選択
通常、屋根塗装の見積もりでは「パーフェクトプライマー」という下塗り材が一般的に使われます。もちろんこれも良い塗料なのですが、今回は京免様の大切な住まいをより長く、より強固に守るため、高橋塗装ではワンランク上の「ハイポン20ファイン」を惜しみなく投入しました。
なぜ「ハイポン20ファイン」なのか?
圧倒的な防錆力: 2液形変性エポキシ樹脂塗料であるこの塗料は、サビを抑え込む力が非常に強力です。
密着力の違い: 通常の1液タイプに比べ、金属への食いつきが段違いに良く、将来的な塗装の剥がれを最小限に抑えます。
耐久の土台作り: どんなに良い上塗り材を使っても、土台(下塗り)が弱ければ意味がありません。「10年後、20年後の差」を作るために、私たちはこの選択をしました。
■ 上塗り:ラジカル制御で「美しさを15年先まで」
仕上げには、日本ペイントの傑作「ファインパーフェクトベスト」を採用。
最新の「ラジカル制御技術」を搭載しており、塗膜を破壊する紫外線をブロック。従来のシリコン塗料を凌駕する耐候性を誇ります。
施工後の写真をご覧ください。深みのある落ち着いたブラウンと、眩しいほどの光沢。この輝きが、ラジカル制御によって長期間維持されます。
■ 富山市の気候を知り尽くした塗装を
富山は湿度が高く、冬の積雪負荷も大きい地域です。だからこそ、全国一律の基準ではなく、「富山の家を長持ちさせるための仕様」が必要です。
「うちはパーフェクトプライマーで十分と言われたけれど、本当に大丈夫?」
「サビがひどくなる前に、一番良い方法で直したい」
そんな不安をお持ちの皆様。ぜひ、下塗り一回から妥協しない高橋塗装へご相談ください。
京免様、この度は大切な住まいのメンテナンスをお任せいただき、誠にありがとうございました!



コメント